プログラム

サーラグループは、明治42年創立の豊橋瓦斯、明治43年創立の浜松瓦斯を起源とし、
エネルギー事業を核とした生活全般に関わる様々な事業を愛知県東三河エリア、静岡県西部エリアを中心に展開する企業グループです。

サーラグループのインターンシップは、地域社会と共に発展していくビジネスモデルの体験を通じて、キャリア形成を図ることができるプログラムです。

サーラのインターンシップ
 3つの特徴 

特徴 1

豊富なプログラムから選択が可能

興味・関心に応じられるよう多彩なコースを実施し、キャリア形成を強力にサポートします。
特徴 2

現場実習・ワークショップ型

実習や体験をベースとし、ワークショップを組み合わせていくプログラムを実施します。(ただの座学ではありません!)
特徴 3

働く社員の生の声が聞ける

社員の生の声が聞けることはもちろん、コースによってはビジネスパートナーとも触れ合う機会があります。


プログラム紹介

今回のインターンシップでは、各社の事業を深く理解する「各社プログラム」と、サーラグループ全体を広く理解する「グループプログラム」を実施します。



【各社プログラム】

業界別に9部門を実施します。
より深い仕事理解と業界理解に役立てることができるプログラムです。(カッコ内は受入会社です。)

[1] エネルギー
中部ガス株式会社ガステックサービス株式会社
日程 2月5日〜2月6日
内容 ガス供給施設見学、省エネルギー診断、ソリューションワーク、座談交流

[2] 物流
サーラ物流株式会社
日程 2月5日、2月15日
内容 タンクローリー設備、ガス充填所見学及び体験、配車シュミレーション業務

[3] 建築・土木
株式会社中部神野建設株式会社
日程 2月5日、2月15日
内容 各種工事現場見学会、工程管理模擬体験、工程表作成グループワーク

[4] システム開発
テクノシステム株式会社
日程 2月5日、2月15日
内容 システム開発業界説明、グループワーク、先輩社員との座談会

[5] 住まい<技術系>
サーラ住宅株式会社
日程 2月5日
内容 設計プランニング実習、原寸大模型を利用した断熱・構造説明

[6] 住まい<営業系>
サーラ住宅株式会社
日程 2月15日
内容 お泊りハウス・住宅展示場見学、接客ロールプレイング、先輩社員との座談会

[7] 専門商社
中部ホームサービス株式会社
日程 2月5日、2月15日
内容 建材商社の役割説明、図面拾い出し、見積作成業務体験(先輩社員も参加)

[8] 不動産
中部ガス不動産株式会社
日程 2月5日、2月15日
内容 不動産・資産マネジメント部門業務説明、駅前再開発物件見学、まちづくり事業ワーク

[9] 金融<保険・ファイナンス>
サーラフィナンシャルサービス株式会社
日程 2月5日〜2月6日、2月15日〜2月16日
内容 保険・ファイナンス知識説明、営業ロールプレイング、営業同行


【グループプログラム】

バスツアーでの施設見学や業務説明を通じてサーラグループの事業・仕事について理解を深め、営業や企画提案業務を擬似体験できるプログラムです。
2日目は4つの班に分かれての実習があります。

開催日 2月8日〜2月9日
実施
内容
[1日目]
AM: グループおよび会社概要説明、目標設定など
PM: 事業所見学バスツアー

[2日目]
AM: 各班(※)に分かれての実習
PM: 実習振返りワーク、フィードバック、総評

(※)各班での実習内容


インターンシップ参加者の声


「サーラグループインターンシップに参加した目的は?」

会社を知りたい

  • 会社という様々な人がいる組織を、どのように運営・管理しているのか。
  • サーラグループにはどのような理念があるのか。企業理念を達成するために、社員は何を心掛けているのか知りたい。

業種・業界を知りたい

  • 地域に密着したガス事業を学ぶことで、地域貢献事業の醍醐味を知りたい。
  • 住宅がお客さまに引き渡されるまでの一連の流れを知り、その過程でどのような仕事があるのかを自分の目で見てみたかった。

自分を変えたい

  • 多角的な事業展開を知ることで、自分の考えの幅を広げ、広い視野を持ちたい。
  • 将来の進路がはっきりしないままの自分を変え、積極的に動き出すきっかけにしたい。


「インターンシップの感想を教えてください!」

エネルギー関連

エネルギー輸送から保安業務に至るまで、一つひとつの仕事は当然異なるが、一連の業務が最終的には「お客さまに安全確実にガスを供給する」という目的に繋がっていることに感動した。

住まい関連

住まいのプロフェッショナルとして、お客さまに満足していただける提案をしていくためには、住宅関連商品やサービスについての知識を一定レベル以上持ち合わせていなければならないと思った。

建築・設備・土木関連

実際に多くの建設現場を見学し、自分が何に興味があるか、どういう気持ちで仕事に取り組みたいかを再確認することができた。また、施工管理の仕事には、業者さんや他部署とのコミュニケーションが欠かせないということを学んだ。