先輩社員の声/サーラ住宅株式会社

2012年入社 柴山依子(しばやま よりこ) 豊橋支店建設部建設チームII 私のファインクオリティ 「自分が納得するまで物事に取り組む。」

「家づくり」の現場の仕事。

施工監理として、分譲住宅の工事の着工から完成までの工程監理と各検査を担当しています。工事を進めていく上で必要な工程表を作成したり、業者の手配や調整を行ったりするのが主な仕事です。また、お客さまへの物件の引渡しの業務も行います。各設備の説明や、引渡しから半年間の不具合の対応などを通し、現場の管理だけでなくお客さまと直接お会いする場面も多くあります。

お客さまの人生に深くかかわる。

家づくりは、その家に住む方の毎日の暮らしや将来に大きく影響する事です。お客さまの人生に密接に、そしてとても重要な役割をもってかかわらせていただいているなと思うと、この仕事に大きなやりがいと誇りを感じます。人生の長い時間を過ごす場であるからこそ、お客さまご家族が安心して過ごせることはもちろん、素敵な思い出を残すことができる家づくりをしなくてはと思っています。

特別な1棟だからこそ。

一度、お客さまに引渡しが済んだ後に不具合が発生してしまった事がありました。その対応については誠意をもって取り組み、お客さまにもご納得いただくことができましたが、その際にお客さまから家を買う事に対する熱い思いをお伺いしたことが忘れられません。私たちは仕事をしていく上で、1年で何十棟という家にかかわっていますが、お客さまにとって家を買うということは一生に一度になるかもしれない特別な機会であるという事を改めて実感しました。自分の役割に対しても深く考えるきっかけとなり、その後の仕事への取り組み方が大きく変わりました。

お客さま目線の家づくりにこだわる。

実際に家に住まわれるお客さまの事を常に考えながら仕事に取り組むようにしています。検査をするにしても、設備の収まりを考えるにしても、不具合の対応するにしても、この家に住む方がどのように感じるのか、不安になったりしないか、安心して毎日楽しく暮らすことができるのかなどをイメージするようにしています。お客さまの生活、その後の長い人生にかかわることなので、絶対に妥協せず自分が「これがベスト」だと納得するまで取り組むことを大切にしています。知識やスキルを身につけるだけでなく、お客さま目線に立った家づくりをこれからも心掛け、お客さまからも社内・協力業者からも信頼される人になりたいと思っています。